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旅するチカラ ファイブスタークラブ

第26回 2012新春対談 『我々が旅行業界の中で歩んできた道。そしてこれから』 「旅人舎」代表 濱谷雅之氏vs弊社代表 川崎真弘

(写真左)濱谷氏:旅人舎代表取締役
(写真右)弊社川崎:南パンタナールでピラニア釣り(2007年ブラジル)


若き青年時代、同じ釜の飯を食いながら切磋琢磨した、株式会社旅人舎(新宿区西新宿)代表取締役・濱谷雅之氏と弊社代表取締役・川崎真弘が、約15年ぶりに再会を果たした。思い起こせば最初の出会いは30年前。中小の旅行業者が群雄割拠していた1980~1990年代前半。大手旅行会社が"ブイブイ"と幅を利かせていた旅行業界において二人はともに力を合わせ、斬新な商品企画を打ち出すなどして新風を吹き込み続けた。それから時は経ち、二人は別々の道を歩みはじめたことで会う機会は失われていく。そんな濱谷氏と川崎が久々に顔を合わせることに。話し始めた途端15年という長い歳月は一瞬にして縮まった。その昔、何もなくてもしょっちゅう居酒屋で語り合った時のように話は途切れることなく展開し、旅行業界に足を踏み入れたきっかけ、共に力を合わせて働いていた頃の思い出、そして今後の旅行業界の行方など話題は多岐に及ぶ。これまでお互いあまり表舞台に出ることをしなかった濱谷氏と川崎の対談の模様をここに紹介したい。これから旅行業界を目指そうとする若者たち必読!です。

【プロフィール】
濱谷雅之氏
1955年 北海道生まれ
大自然に囲まれたニセコで気象や伝書鳩に興味を抱く野生児のような少年時代を過ごす。若さゆえの破天荒な人生放浪を経て早稲田大学入学。在学中にアルバイト代の札束を握り締め人生初の海外旅行でインドへ旅立つ。羽田発日本航空マニラ、バンコク経由便でボンベイ(ムンバイ)へ。帰国直前のデリー空港で、不運にも財布からパスポートなどすべての貴重品を盗まれるが、その事件が起きていなければ後に入社する会社との出会いはなかった。
混沌(カオス)とした国を好むが最近は静謐な空間に憧れる。
1981年 (株)マップ・インターナショナル入社。後に取締役、分社化した(株)アクロス・トラベラーズ・ビューロー代表取締役などを歴任
2001年 (株)旅人舎設立。代表取締役就任
※ここ最近はキューバに入れ込み、現地事務所を設立。

株式会社 旅人舎
東京都知事登録旅行業第3-5116号
加入旅行業協会: (社)日本旅行業協会正会員
設 立:2001年12月17日
資本金:70,000,000円
代表者:濱谷雅之
所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-3-3 品川ステーションビル新宿6F
電話番号:03-5325-6261(代表)
ホームページ: http://www.ryojinsha.com/

川崎真弘
1954年 京都市下京区生まれ
1973年 立命館大学入学
1975年 沖縄より船で香港へ。その後、東南アジア周遊(生まれて初めての海外旅行)
1978年 京都府職員に採用される
1979年 旅行クラブ「TIC」のお手伝いに参加(TIC は、後に(株)マップ・インターナショナルに発展)
1981年 (株)マップ・インターナショナル設立に参画し取締役に就任。以降、分社化した(株)マップ・ツアーの代表取締役などを歴任
1995年 (株)ファイブ・スター・クラブ設立。代表取締役就任
※現在までに、世界178ヶ国の国と地域を訪問。どの国も好きだが、中でもアフリカ、中近東、ヨーロッパ全域とインド周辺、南米が得意分野。

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